引っ越しで開運!吉方位で金運と運勢をアップする【占い師こーり監修】
占い師こーり

引っ越しで開運!吉方位で金運と運勢をアップする

引っ越しや移転は、人生の大きな転機です。良い方位を選ぶ「吉方移転」は、金運、仕事運、家庭運など、あらゆる運勢を劇的に向上させる力を持っています。このガイドでは、あなたの運気を最大限に引き出す吉方位の選び方と、特に金運アップに効果的な方位について詳しく解説します。

引っ越しですべての運勢をアップする

吉方移転は早いほうが良い

占いを受けて吉方位へ引っ越しをすれば、その方位が持つ良いエネルギーだけを受け取ることができます。これにより、金運、家庭運、健康運、仕事運といった、あらゆる運勢の向上が期待できます。

特に、年盤を用いた吉方位の恩恵は60年間続くと言われています。これから吉方位を使って引っ越しをする方は、その幸運を長く受け取ることができるため、早ければ早いほどお得です。これまで凶方位を使い続けてしまった方や、不運が続いていると感じる方なら、なおさら吉方移転をおすすめします。

理想的な方位の選び方

理想的なのは、ご自身の「本命(生まれた年)」と「月命(生まれた月)」の両方にとって共通の吉方位を選ぶことです。しかし、ご家族がいる場合は全員の共通吉方位を探す必要があり、方位が限られてしまうことも少なくありません。

幸運を長く受け取ることを考えれば、まずはご自身の本命星にとっての吉方位を優先して選ぶ方法も有効です。

吉方位で金運を掴む

健やかで豊かな生活へのステップアップ

不景気が続く今の時代、金運をアップさせて豊かな暮らしを手に入れたいと誰もが願うはずです。引っ越しや移転で吉方位を使えば、基本的にはどの吉方位でも運勢は好転し、いずれは金運もアップしていきます。

金運が良くなるまでの道のりは人それぞれですが、周りの人からの引き立てや援助を受けて豊かさを手に入れる方など、さまざまな形で効果が現れます。

ずばり!金運が良くなる「西方位」

数ある方位の中でも、特に金運に特化しているのが、七赤金星が巡る「西方位」です。この方位には「金銭」の象意があり、この方位を吉方位として使うことで、お金にまつわる良いエネルギーが流れ込み、事業での成功や金銭的な豊かさに繋がりやすくなります。

労力をかけずに収入を得たいと考える方には、ぜひ使っていただきたい方位です。思わぬ臨時収入を得たり、お金がお金を呼ぶ形で、投資や投機でさらに収入がアップする可能性も秘めています。経済的な豊かさは家族の幸せにも繋がり、満ち足りた人生を送るための大きな一歩となるでしょう。

九星別!金運を高める吉方位表

ここでは、金運を高める吉方位を中心に選んだ方位表をご紹介します。ご自身の本命星の表を参考にしてください。吉方位が重複している場合は、同じ恩恵を持つ吉方位として活用できます。

※表内の年は西暦の下2桁を表します。(例: 19 → 2019年)

一白水星

181716151413
2月西西
3月
4月
5月
6月西西
7月西
8月西
9月西西
10月西
11月
12月西西
1月

二黒土星

19181716151413
2月西西
3月西
4月
5月西西
6月
7月西西
8月
9月
10月西西
11月西西
12月西西
1月

三碧木星

19181716151413
2月西
3月西西
4月
5月
6月
7月西
8月西
9月
10月西
11月
12月
1月西西

四緑木星

19181716151413
2月西
3月西西
4月
5月
6月
7月西
8月西
9月
10月西
11月
12月
1月西西

五黄土星

19181716151413
2月西西
3月西
4月
5月西西
6月
7月西西
8月
9月
10月西西
11月西西
12月西西
1月

六白金星

19181716151413
2月
3月西西
4月
5月
6月
7月
8月西
9月
10月
11月西西
12月
1月

七赤金星

19181716151413
2月
3月西西
4月
5月
6月
7月西西
8月西
9月
10月
11月西西
12月
1月

八白土星

19181716151413
2月西西
3月西
4月
5月西西
6月
7月西西
8月
9月
10月西西
11月西西
12月西西
1月

九紫火星

19181716151413
2月西
3月西西
4月西
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月西
12月西
1月

注意!引っ越しで使ってはいけない凶方位

吉方位を選ぶと同時に、絶対に避けるべき「凶方位」を知ることも非常に重要です。家族で引っ越す場合は、全員にとっての凶方位を避けるようにしましょう。

主な凶方位

  • 五黄殺(ごおうさつ):その年の五黄土星がめぐる方位。自ら災いを招きやすい最も強い凶作用を持つ方位です。
  • 暗剣殺(あんけんさつ):五黄殺の反対側に位置する方位。他動的な災難や予期せぬトラブルに巻き込まれやすくなります。
  • 歳破(さいは)・月破(げっぱ):その年・その月の十二支と反対に位置する方位。物事が破壊されたり、計画が頓挫しやすくなります。
  • 小児殺(しょうにさつ):12歳以下のお子さんがいるご家庭は、お子さんの健康に影響が出やすいこの方位も必ず確認しましょう。