使ってはいけない凶方位
本命と月命の精気殺せいきさつ(本命殺・月命殺)

【要約ボックス】
この記事では、九星気学において個人の生年月日から導き出される凶方位「本命殺・月命殺(精気殺)」や「本命的殺」の意味と影響、さらに2026年の万人共通の凶方位やよくある質問までを網羅しています。

九星気学には万人共通の凶方位の他に、
あなたの生年月日によって決まる「あなただけの凶方位」が存在します。

それが本命殺月命殺、総称して「精気殺」です。
体調を崩している人のイラスト

精気殺(本命殺・月命殺)とは?

本命殺とはどういう意味ですか?
精気殺とは、方位盤上であなたの「本命星(生まれた年の九星)」と「月命星(生まれた月の九星)」がめぐっている方位のことです。

  • 本命殺(ほんめいさつ):自分の本命星がめぐる方位。
    主に肉体的な健康、体力、生命力に直接影響します。
  • 月命殺(げつめいさつ):自分の月命星がめぐる方位。
    本命殺と同様に健康面に影響しますが、より先天的な体質や、若年層に強く作用します。

精気殺の凶作用とは?

本命殺の方へ引っ越しをしたらどうなる?
精気殺の方位を使うと、健康運がダウンし、原因不明の病気にかかりやすくなると言われています。

特に引っ越しなど、長期的にその場にとどまる場合は、じわじわと体調に影響が出る可能性があるため、使わない方が良い方位です。
原因不明の病気に悩まされるイメージ画像

引っ越しで精気殺を使うと、原因不明の病気に悩まされることも…。

本命殺とセットで知るべき「本命的殺」

本命的殺・月命的殺とは?

本命的殺とは何ですか?
これは、本命殺・月命殺の正反対に位置する方位のことです。

的殺」とは、読んで字のごとく「的(まと)にされる」という意味を持ち、他者からの悪影響や、自分ではコントロールしにくい精神的なダメージを受けやすくなる凶方位です。
  • 本命的殺(ほんめいてきさつ):本命殺の正反対の方位。
    主に精神的な健康に影響します。
  • 月命的殺(げつめいてきさつ):月命殺の正反対の方位。
    本命的殺と同様に精神面に影響します。

凶方位に関するよくある質問 (Q&A)

2026年に行ってはいけない方角はどこですか?

2026年にやってはいけない方位として、まず誰にでも共通する良くない方位は以下の通りです。
引っ越しで悪い方角は2026年どこですか?と聞かれたら、まずこの3つを避ける必要があります。

  • 2026年の五黄殺はどちらですか?です。
  • 暗剣殺:
  • 2026年の歳破とは何ですか?です。(2026年は午年で、その反対の子の方位が歳破)

これらに加えて、ご自身の本命星から導き出される「本命殺」「本命的殺」も避ける必要があります。

三大凶殺とは何ですか?

九星気学において、誰にでも共通する特に作用の強い三つの凶方位のことです。
具体的には「五黄殺」「暗剣殺」「歳破」を指します。
これらの方位への移動は、最大限の注意が必要です。

本命殺や本命的殺への引っ越しは影響ありますか?気にしない方がいいですか?

はい、本命殺の引っ越しは影響ありますか?と聞かれれば、影響はあります
特に健康面へのじわじわとした悪影響が懸念されます。

本命的殺に引っ越してもいいですか?という質問に対しても、おすすめはできません。
精神的なストレスや人間関係のトラブルを招きやすくなります。

短期の旅行ならまだしも、長期間住むことになる引っ越しでは、これらの個人的な凶方位も気にしない方がいいとは言えません。
月命星は何歳まで影響しますか?

月命星は、その人の先天的な体質や、特に精神が未成熟な若年期に強く影響すると言われています。
一般的には、成人する20歳前後まで影響が強く、それ以降は本命星の影響が主になるとされています。

五黄殺に引っ越したらどうなる?対策は?

五黄殺の影響は、自ら災いを招く「自滅」の作用です。
病気、事故、事業の失敗など、あらゆる物事が腐敗・破滅に向かうとされ、最も避けるべき凶方位です。

万が一、五黄殺に引っ越したらどうなるかというと、深刻なダメージを受ける可能性があります。
五黄殺の方位除けとして、専門家による鑑定や神社でのご祈祷が強く推奨されます。
暗剣殺対策も同様に重要です。

歳破殺や月破で引っ越しをしたらどうなりますか?

歳破殺で引っ越しをしたらどうなる?」というご質問ですが、「破れ」を意味するため、
契約破棄、交渉決裂、人間関係の破綻、婚約破棄など、あらゆる物事が壊れやすくなります。
月破」とは、その月限定の歳破であり、同様の作用を持ちます。

引っ越しをするのに良くない月はありますか?

はい、あります。
一つは季節の変わり目である「土用期間」(年に4回、各18日間ほど)。
そしてもう一つは、その月の凶方位である「月破」にあたる月です。
これらの時期の大きな移動は避けるのが無難とされています。

4、7、10、13の法則とは?

これは九星気学の中でも特定の流派で使われることがある、運気のサイクルや転機を示す法則の一つです。
物事を始めてから4ヶ月(または4年)目、7ヶ月目などに良くも悪くも方位の影響がはっきりと現れやすいとする考え方など、
流派によって様々な解釈が存在する専門的な内容です。

【結論ボックス】
万人共通の凶方位だけでなく、あなた自身の本命星と月命星から導き出される「本命殺」「月命殺」「本命的殺」は、健康や精神面に深い影響を及ぼします。引っ越しなどの大きな移動の際は、これら「精気殺」や「的殺」の方位をしっかりと確認し、避けることが運気守護の鍵となります。
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